2008年11月14日
大揺れテニス界
日本テニス協会は13日、臨時常務理事会を開き、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたプロテニス選手の宮尾祥慈容疑者(27)に対し、当面の間、プロ選手登録の「資格はく奪」の処分を科すと決めた。同協会の罰則の7段階のうち、「永久追放」「除籍・除名」に次ぐ重さ。処分は検察の判断(起訴、不起訴など)が出るまでとし、その後に関しては再び審議するとした。
渡辺康二専務理事は「大麻取締法をスポーツ団体として重要視する見解から処分を決めた。除名や永久追放だと(無罪や不起訴の場合)取り返しがつかないので、資格はく奪とした」と説明。同容疑者の選手生命は事実上断たれた。所属先だった旅ポケドットコムの日本リーグ(12月6日開幕)出場の可否については、実業団委員会で協議する。
罰則規定の制定は昨年2月だが、それ以前を含めてプロ選手登録の資格がはく奪されたのは初めてという。また、テニス部内の暴行事件が発覚した福岡・柳川高に関しては、全国高校体育連盟の処分・報告を待つこととした。
スポーツ界としては厳重に処罰すべきだね。絶対に許されないことをやってしまったと思う。彼の将来を考えると違う道でしっかりとやり直せる強さを持って出直すべきではないのでしょうか?
柳川高校・・の件、高校野球でもこの手の事件はよく聞きますね。学校側の対応を含め、危機管理が大切。!!サイゼリアは最高の対応。伊藤ハムは最低の対応。(ちょっと話がそれましたが・・)
柳川高校のテニス部のみなさん。自分たちのやるべき軸をしっかり見つめて・・・がんばってくださいね。
渡辺康二専務理事は「大麻取締法をスポーツ団体として重要視する見解から処分を決めた。除名や永久追放だと(無罪や不起訴の場合)取り返しがつかないので、資格はく奪とした」と説明。同容疑者の選手生命は事実上断たれた。所属先だった旅ポケドットコムの日本リーグ(12月6日開幕)出場の可否については、実業団委員会で協議する。
罰則規定の制定は昨年2月だが、それ以前を含めてプロ選手登録の資格がはく奪されたのは初めてという。また、テニス部内の暴行事件が発覚した福岡・柳川高に関しては、全国高校体育連盟の処分・報告を待つこととした。
スポーツ界としては厳重に処罰すべきだね。絶対に許されないことをやってしまったと思う。彼の将来を考えると違う道でしっかりとやり直せる強さを持って出直すべきではないのでしょうか?
柳川高校・・の件、高校野球でもこの手の事件はよく聞きますね。学校側の対応を含め、危機管理が大切。!!サイゼリアは最高の対応。伊藤ハムは最低の対応。(ちょっと話がそれましたが・・)
柳川高校のテニス部のみなさん。自分たちのやるべき軸をしっかり見つめて・・・がんばってくださいね。












